認証画面のデザインが新しくなります

9月16日から、認証画面が以下に示す左図から右図のように変わります。
パスキー※1を利用できるようになります。
パスキーでログインする際の手順書は現在作成中ですので、今しばらくお待ちください。

「Googleでログイン」
 従来通りGoogleアカウントによるシングルサインオン(SSO)※2で認証します。

「パスキーでログイン」(手順書は後日公開します)
 初回は認証画面で使用するためのパスキー※1を作成する画面に移動します。2回目以降は、初回で作成したパスキーによる認証を行います。

パスキーの作成時に名前を入力しますが、パスキーは端末ごと・ブラウザごとに作成するので、区別できるように名前をつけましょう!

「ユーザ名」と「パスワード」の欄
 従来通りHIUアカウントとパスワードによる認証を行います。

※1 パスキーとは、端末内部の専用領域に保存される秘密鍵を用いた認証技術です。
ユーザーは使用時に鍵の使用を承認する操作(指紋やパターン入力など)をするだけでよいため、複雑なパスワードを覚える必要がありません。さらに、承認後はパスキー(秘密鍵)自体ではなく鍵による計算結果だけが送信されるため、漏洩の心配もありません。

※2 シングルサインオン(SSO)とは、1度の認証で、連携する複数のWebサービス等にログインできる仕組みです。